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抗がん剤治療後に自毛が伸びてきてウィッグがかぶりにくくなったときの解決策! | 抗がん剤治療後の自毛の相談ができる大阪の美容師

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抗がん剤治療後、

自毛が伸びてきて嬉しい❗️

 

 

その反面、

自毛が邪魔してウィッグが脱げそうになったり、浮いた感じになってしまうこともあります。。

 

自毛デビューするにはまだてっぺんが短いし毛量が少ないから脱げない…。

 

そんなとき、どうすればいいのか❓❓

 

ウィッグの中にネットを被って自毛を入れ込んでる人やピンで自毛を上にあげて止めてしまってる人もいます。

 

その方法ではマシにはなるけど、

悩み解決にはなりません💧

 

 

そんな時、僕がオススメしてるのが、、

生え際をバッサリカットする方法です。

 

せっかく伸びてきたのにカットするなんて…😢

って思う人もいるかと思うんですけどね、

実際、てっぺんが伸びる頃には生え際も同時に伸びています。

 

全体的なバランスを考えると、

生え際はてっぺんが伸びるまでに数回カットする方がいいでしょう❗️

バランス良く伸ばすならね😉

 

気にしないなら切らずに伸ばすのも一つの方法です。ただ、ウィッグが被りにくくなるのは我慢❗️です。。

 

カット前はこんな感じ。

サイドは耳にかかって、、、

 

襟足もモッサリ。。

 

 

しかも、ウィッグの襟足部分を短く切っている場合はこの長さでもウィッグの下から自毛が見えてきちゃうんです。。

 

自毛が伸びてくるとウィッグが被りにくくなるのはナゼ❓

 

それは簡単です。

 

 

この赤線の部分でウィッグを被ります。

 

 

ウィッグをかぶるための重要な部分が地肌だとウィッグの動きを固定することは可能になります。地肌は動かないので。。

 

でも、

その重要な部分に髪の毛があると、髪の毛の上にウィッグがのるカタチになりますよね❓

 

ってことは、ウィッグが髪の毛で滑ってしまうんです。

 

これが、ウィッグが被りにくくなる理由です。

 

 

それを回避するために、生え際をバッサリとカットします。

 

 

 

生え際を短くカットすることで、ウィッグに引っかかりが出来ます。

被りやすさもバツグンに良くなるんです。

 

ウィッグが浮いてる感じのまま外に出るとスゴいストレスですよね❓

風が吹いて脱げそう💧って思ったり、ズレてるんちゃうか❓って気になったり…。

 

それらを回避するためにも一度やってみる価値ありですよ🌟

 

 

バッサリカットして、

そのままウィッグを被ってもらったんです。

そしたらね、、、

うわっ❗️

かぶり心地が全然ちゃうわ❗️

って。。笑

 

これはね、やった人にしかわからない感動なんです!

 

同じような悩みがある方はいつでもご相談くださいね〜😉

 

 

では、また〜👋

 

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