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がんと診断されても前向きに行動するためには。

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病院でがんと診断されると、

落ち込むのが当たり前。

でも、治療日が迫ってくると焦ってまた落ち込む…。

どうしても負の連鎖にハマってしまいがちです。

 

なぜ、負の連鎖にハマってしまうのか

その原因はある意味病院にもあるかと思っています。僕はね。

 

がんと診断されて、それだけでも落ち込んでいるのに髪が抜けるやら手術のことやら同時再建するかしないかってのを一気に質問されたりします。

そうなるとやらないといけないことが一気にたくさん出てきます。

 

仕事はどうしよう…

家族には何て言ったらいいか…

お金がかかるけどどうしよう…

などなど。

 

一気にたくさんの事が頭を駆け巡ります。

 

そら、不安にもなるわ❗️

その解決策🔻

大阪労災病院のがん患者さまがウィッグの検索をしてご来店。事前準備が大切な意味。
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そうです。事前準備。

まずは不安に思っていることを一つずつ解決していくこと❗️

なんなら白い紙に書き出してもいいぐらい。

 

紙に書き出すと意外とすくなかったりもするんですよ😉

 

たくさんのことを一気に解決しようとしても無理❗️

なら、一つずつ解決していくことで、

徐々に気持ちが楽になり前向きになれます。

 

 

まず、

最初に不安に思うことと言えば、、、

医療用ウィッグです。

 

医療用ウィッグの業者はたくさんあり、

どこがいいのか全く見当もつきません。

 

レビューを見ても、

「これ、サクラちゃうん?」

って思うことも多々あります。よね❓

 

ウィッグに関しては、

実際にお店に行って現物を見る方が判断しやすいです。

ウィッグを見に行く時は一人で行かずに誰かと一緒に行くようにした方がいいですよ❗️

 

ウィッグを購入するときに注意するべきことは、、、

ウィッグのアフターケアとその後のこと。

【関連記事】🔻

医療用ウィッグ作成!選ぶコツはアフターフォローがどこまで出来るのか!
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ここ最近、

ウィッグの相談に来られる方のほとんどが

 

「ウィッグだけじゃなくてそのあとの自毛のことも一緒におねがいできるからここに決めたんです。」

って言って来られます。

 

僕らは美容師です。

ウィッグはもちろん、その後のカラーやカット、縮毛矯正もできます。

なので、ウィッグだけでなく、その後のケアもできるんです。

 

 

選ぶコツは何を重視するのかですが、

アフターケアに関しては最重要課題としてみてもいいと思います。

 

 

 

まず大きな不安であるウィッグの問題を解決するだけで一安心になるもんなんです。

ウィッグが決まる頃には他の問題は解決済になっている場合がほとんど。

 

っていうのも、

ご本人が明るくなれば周りも普段通りの対応になるんです。

 

子供さんは、

「おかん、病気って言ってるけど元気やん!」ってなります。

 

ご主人も、

「病気って聞いて一時はどうなることかと思ったけど本人は明るいから良かった〜」

って思うもんです。

 

不安に思っていることを一つずつ解決することで、自分も周りも安心して治療にのぞめます❗️

 

今、不安に思っていることをこのブログ内でキーワード検索してみてください❗️

きっと、解決策が見つかるはずですよ😉

 

見つからない場合は直接メッセージをください❗️何かしらの解決策を見つけますので〜⭐️

 

では、また〜👋

 

 

 

 

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