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【医療用ウィッグ】は暑い!そんなウィッグの夏の暑さ対策3選! | 医療用ウィッグを作成する美容師

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梅雨が明けました…

 

…暑い😵

…暑い😵

…暑い🥵

 

ウィッグを使ってる人にとっては

地獄の季節です。

 

ウィッグを使っている人にとって

暑さと言うと2つあります。

 

それはね、、、

蒸れ汗💦

 

蒸れは髪の毛があるない関係なくウィッグと頭皮との間に起こることです。

体温+外の暑さ=蒸れ😅

 

自毛が伸びてきている場合は自毛デビューのことを考えらのがベスト❗️

ただ、

抗がん剤治療中であったりするとなんとかして暑さをしのがないとあかんよね❓

 

ウィッグを脱いでしまうのが一番涼しくていいけど、そんな状態で外には出られへんし…😅

 

じゃあ、どうすればいいの❓

ってよく質問されます。

 

ウィッグ使用時の蒸れ・汗対策について

 

まずはじめにチェックするのが、

ウィッグの下にネットをかぶるタイプのウィッグなのか、ウィッグ単体でかぶるタイプなのかです。

 

ウィッグの下にネットをかぶるタイプは、

 

どうしてもネットの上にウィッグをかぶるわけなんで、ネットが二重になります。

まずはその暑さがあります。

ただ、その暑さは改善できません。

我慢のみです(^_^;)

 

①汗対策

 

汗の対処法としてよく使われているのが

 

 

これ、わかります❓笑

 

そう。

汗脇パット

 

これはどんな商品でもいいと思います🌟

100均にも売ってるのでそれでもいいかと😉

汗脇パットをウィッグの内側に貼り付けてウィッグをかぶるだけ。

そしたら、汗脇パットが汗を吸収してくれるってわけ。

最初に考えた人すごいなって思うよね❗️

 

 

 

汗対策としてうちのお客さまがしているのは、、、

 

 

これ。

インナーキャップ❗️

うちのオリジナル商品の一つで、

使用している生地は包帯です。

 

 

 

包帯の特徴としては、

通気性がよく、吸水性にも優れています。

逆に冬場は保温性にも優れた生地です。

そんな包帯を使ったウィッグの下にかぶる小さな帽子。

 

でも、この上からウィッグをかぶったらウィッグから帽子が見えるやん❗️

って思った人多いんちゃうかな❓笑

 

普通に考えるとウィッグの下から見えるでしょう。

ただ、このインナーキャップは小さいってのが特徴です。

 

キャップが小さいってことはね、

ウィッグの方が大きいってこと。

 

 

ちょうど、赤い線の位置にウィッグがきます。ってことは、全くウィッグからはみ出たりしないんです。

 

しかも、伸縮性もあるので頭のカーブにすっぽり=脱げないってことにもなります。

 

よくあるよね❓

ウィッグの中でネットがぐちゃぐちゃになってるってこと😅笑

アレにならないってことです。。

 

インナーキャップが欲しい方は僕に連絡くださいね😉

 

 

②暑さ対策

 

暑さ対策としてよく使われているのが、、

 

 

いろんな場面でお世話になっていますよね❓

冷えピタ❗️

 

冷えピタを頭につけてウィッグをかぶることで蒸れも軽減されるみたいです。

 

家にいるときはウィッグは脱いでると思うので、外に出るときは冷えピタを何枚か貼って出るといいですね😉

 

 

 

③帽子をかぶる

 

最後におススメしたいのが、

 

 

帽子ウィッグ❗️

 

 

帽子ウィッグに関しては周りだけしか毛がついていないので、帽子をかぶる前提です❗️

これだけかぶって外に出ちゃうとエライことになります😅

 

帽子ウィッグに関しての詳細は🔻

夏の暑い日とちょっとそこまでって時は帽子ウィッグが最適! | 医療用ウィッグを扱う美容師
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夏の対策としていろんな方法があります。

あなたはどの方法がお好みですか❓

 

ここにない情報があれば是非教えて欲しいなって思います🌟

情報がたくさん欲しいので😉

 

 

ではまた〜👋

 

 

 

 

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